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タトゥーの紡錘型切除のデメリットとその回避方法


タトゥーを完全に消すなら切除術

入れてしまったタトゥーを完全に除去するには、紡錘(ぼうすい)形切除術を始めとする切除術が向いています。
タトゥーの入った皮膚を切除して、周りの皮膚を縫い合わせるという方法なので、一般的なケガなどの手術跡と変わらない傷跡しか残らないというのが特徴です。

レーザーによる除去や皮膚を削る方法、皮膚を移植する方法もありますが、タトゥーの色や大きさ、入っている場所によっては対応できないこともありますし、皮膚の奥深くまで色が入っているものは、なかなか除去することができません。

縫い合わせた傷跡はどうしても残りますが、紡錘型切除などの切除術は皮膚そのものを切り取るため、タトゥーがあった跡まで残らず除去できるというわけです。

紡錘型切除のデメリット

タトゥーを完全に除去できる紡錘型切除術ですが、どんな方法にもメリットとデメリットがあります。

まずは、皮膚を切り取り縫い合わせた跡が必ず残ってしまうということです。
これは切除術を受ける場合すべてに言えることですが、しっかりした実績のあるクリニックやドクターによる切除を受ければ、傷跡は年々目立ちにくくなっていくので、クリニック・ドクター選びを慎重におこなえばよいでしょう。

また紡錘型切除のリスクとしてよくあげられるのが「ドッグイヤー」と呼ばれる現象です。
縫い合わせた皮膚の真ん中がへこみ、両端が盛り上がってしまう現象のことで、紡錘型切除術をおこなった後でドッグイヤーの修正をおこなうことになったという人もいます。

いずれもしっかりした実績のあるドクターによる手術を受けられればリスクを避けられる可能性が高いですが、手術前にこうしたデメリットやリスクについてしっかり説明してくれるドクターを選びたいですね。

ドッグイヤーを回避するには?

紡錘型切除をおこなってまっすぐに縫い合わせると起こってしまう可能性の高いドッグイヤー現象ですが、皮膚を切除する時にジグザグに縫い合わせることでドッグイヤーは起こりにくくなります。

縫い合わせた後に皮膚が引っ張られる力が分散されるため、皮膚の盛り上がりが少なくなるというのが理由です。
しかしジグザグに縫い合わせるとどうしても傷跡は目立ちやすくなるので、タトゥーを切除した跡だとわかりやすくなってしまうというデメリットもあります。

タトゥー・刺青除去クリニック比較ランキング

ジョウクリニック
(全国で5医院を展開しているクリニックです)

クリニックについて

JOEクリニックには、毎月たくさんの方がタトゥー除去を希望されて来院されます。
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川崎クリニック

クリニックについて

川崎クリニックには手術の経験があるスタッフが多数居るので、手術に対する心配や不安を軽減することができます。
コンプレックスや、術後のアフターケアー等、自由に相談することが可能なので安心して利用出来るのも特徴の一つ。
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きぬがさクリニック

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きぬがさクリニックは大阪府の難波にある美容外科、形成外科、美容皮膚科、アンチエイジングを行なっているクリニックです。
内閣府認定のクリニックで、内閣府認定の公益社団法人日本美容医療協会の適正限定施設です。
最新医療レーザーを使用しており安心・安全の刺青除去ができるクリニックです。

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